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腸内細菌検査 |
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Q.検査項目を教えてください  |
検
査
項
目 |
赤痢・サルモネラ |
| 赤痢・サルモネラ + 病原性大腸菌O−157 |
| 赤痢・サルモネラ + 病原性大腸菌 |
| 赤痢・サルモネラ + 腸管出血性大腸菌(EHEC) |
※その他項目も検査可能ですのでお問い合わせ下さい
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Q.なぜ検便検査をするのでしょうか?  |
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A.健康保菌者の確認
・下痢や嘔吐といった症状がなくても、腸管内に食中毒原因菌を保菌している
可能性があります。
・本人に症状がなくても第三者にその食中毒菌が移った場合、感染が成立し、
食中毒につながる可能性もあります。 |
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A.一過性の保菌者の確認
・ 何気なくやり過ごしている軟便や一過性下痢のかなりのもの
が、細菌性のものである可能性は十分考えられます。
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A.食中毒原因菌の感染経路を探る
・ 食中毒が発生した場合、それがヒトを介した二次感染による食中毒なのか、
食品の汚染による食中毒なのか原因を究明し、今後の予防対策に生かす
ためです。 |
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Q.どんな検査項目を依頼したらよいでしょうか? |
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A.赤痢菌・サルモネラ・腸管出血性大腸菌(EHEC)をセット項目として、検査
することをお勧めします。
O−157だけではなく、それを含むEHECをお勧めする理由は・・・・ |
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★ O−157以外にもベロ毒素を産生する菌があります。
・食中毒になった場合に、O−157と同じ劇的症状(激しい嘔吐・下痢・脱水症
状・高熱など)をもたらす菌のグループなので、より危険度の高い菌を幅広く
検査した方がよいのです。 |
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★ O−157以外のEHECも食中毒の事例が数多く報告されています。 |
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★ 厚生労働省公布の感染症に関する法律で、三類感染症に指定されているの
はO−157だけではなく、EHECとして指定を受けています。 |
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★ 検査料金は病原性大腸菌の全てを検査するよりも比較的安く設定されている
ため、一番危険度の高い菌をリーズナブルに検査できます。 |
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★ 全国の自治体や保健所の中には、O−157だけではなく他のEHECも検査
項目として推奨している場合があります。(O−26・O−128・O−111など) |
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